ロボミチ

ここでは自動で走行するロボットの学習風景を写しています。
ロボットは、最初賢くありません。
でもロボットは、何度も何度も同じことを繰り返し、ぶつからないように学習していきます。
ロボットは、障害物を認識するとぶつからずに目的地に到達しようとします。

ロボットは32本のセンサー360°の障害物の有無を認識して動いています。
ここでは、そんなロボットの成長をみることができます。

学習したロボットの動きを3Dグラフィックで表示してみた。

ロボツム

トラックの荷台に貨物を積んでみる

ここではAIを使った積みつけのシミュレーションした結果を表示しています。
下記は、上段が上から見たときの動き、下段は横から見た動きを表示しています。
今回は日本郵便で規定している荷姿(25種類)の箱種で学習しています。
またこのモデルには、以下のルールを組み込んでいます。

・配送の逆順
・重いモノは下におく
・空いたところに小さいものが置けるなら置く

実際には、貨物が順立てされていること、アーム稼働領域など考慮することはありますが、この程度の量であれば10秒ぐらいで、より多く積みこめる解を導き出してくれます。

ロボテン

クラウドサービスプラットフォームのご提供をさせて頂きました。

自動認識ソリューションなどを手掛けるサトーは、バッテリ不要の超小型Bluetoothセンサータグを活用した次世代店舗デジタル化ソリューションを発表。2019年3月5日から、東京・有明の東京ビッグサイトで開催している「リテールテックJAPAN2019」の同社ブースにおいて展示している。

RFIDタグを超える利便性を生むバッテリ不要の“BTセンサータグ”

バッテリレスBluetoothセンサータグは、周囲を飛び交っているWi-FiやBluetooth、携帯電話の電波からエネルギーを収集することで、電源不要で利用できるのが特徴。IDや位置情報、温度、圧力などの情報発信が可能であり、PCやタブレット、スマートフォン、スマートスピーカーなどと、Bluetoothで接続できる。

 切手サイズという小型、薄型化を実現しているほか、ライフタイムに終わりがなく利用できるため、幅広い用途での活用が想定される。このバッテリレスBluetoothセンサータグは、イスラエルに本社を置くスタートアップ企業のWiliotが開発したもので、Wiliotは、サムスンやアマゾンから、3,000万ドルの資金を調達し、この分野で話題を集めている。

 Wiliotでは、同製品のサンプル出荷を行なうアーリーアドバンテージプログラムを2019年から開始。現在、全世界11社が参加しており、サトーは、日本の企業として、唯一、このプログラムに参加している。

「リテールテックJAPAN」の展示では、2021年の小売店舗をイメージしたデジタル化支援ソリューションとして紹介。Bluetoothセンサータグから収集したデータをもとに、店舗内の事象を可視化し、新たな店舗運営や業務の効率化、顧客体験の向上を通じて、売上拡大に結びつけることができるとした。

 具体的には、小売店舗内の商品などのモノの動きを、バッテリレスBluetoothセンサータグにより収集。さらに、来店客や従業員といった人の動きについては、スマートフォンのBluetooth LE通信で、トラッキングデータを収集する。

洋服を販売する店内に消費者が入り、商品や展示品に近づくと、それに関する情報などを消費者のスマートフォンに表示。

試着室に持って入ると、その商品のサイズや色違いなどの在庫情報などをスマートフォンに表示するとともに、お得なクーポン券もスマートフォンに配信する。

試着が終わって購入のさいには、決済エリアに立つだけで、スマートフォンで決済が終了することができる。

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